主体107(2018) 9月 21日

朝鮮歴史学学会代弁人 独島は過去も現在も未来も永遠に朝鮮の領土

【平壌8月9日発朝鮮中央通信】先日、日本当局は2019年から高等学校で「独島は日本の領土」という内容の教育を義務化するという学習指導要領履行措置を告示した。

これに先立って採択された学習指導要領解説書は、独島が「日本の固有領土」であり、「不法に占拠」されていると叙述している。

これによって、日本の高等学校では独島を「竹島」に表記して「日本固有の領土」に教える教育を2019年から正式に開始する。

特に重大なのは、学習指導要領なるものが授業用参考書としてカリキュラムに必ず反映するようになっている法律的拘束力を持つ政府の教育指針だということである。

朝鮮歴史学学会のスポークスマンは9日の声明で、日本の「独島領有権」主張は歴史的事実を覆す破廉恥な歴史わい曲行為であり、白昼強盗さながらの領土強奪行為であると断罪、糾弾した。

声明は、独島は朝鮮人民が千数百年前から開拓して領有してきた朝鮮の固有の島であり、日本の歴代封建政府も独島の朝鮮領有権を重ねて認めてきたとし、次のように強調した。

日本が「独島領有権」主張の「根拠」とする1905年の独島「島根県編入」について言うなら、それは日帝の朝鮮占領政策の犯罪的所産として、完全に不法非道な領土強奪行為であった。

こんにち、日本の「独島領有権」主張は結局、日帝の領土強奪行為を合法化、正当化する軍国主義復活策動であり、許せない反歴史的妄動である。

朝鮮の歴史学者たちは、千年来の敵である日本が過去の植民地犯罪に対して謝罪と賠償はおろか、破廉恥な領土強奪行為に狂奔していることに警鐘を鳴らすとともに、新世代にわい曲された歴史認識と軍国主義を鼓吹する誤った決定を即時撤回することを強く求める。

独島は、過去も現在も未来も永遠に朝鮮の領土である。

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