主体107(2018) 11月 21日

祖平統が不世出の偉人たちの祖国統一の業績を伝える備忘録を発表

【平壌7月6日発朝鮮中央通信】朝鮮祖国平和統一委員会(祖平統)が主席が祖国統一に関連する文書に最後の親筆を残した24周年に際して、不世出の偉人たちの祖国統一の業績を伝える備忘録を6日に発表した。

備忘録は、主席は外部勢力によって国土が二分され、民族が分裂した初日から祖国の統一を民族至上の課題とし、一貫して一つの朝鮮路線、統一路線を堅持し、その実現のための闘争を導いてきた民族の永遠なる太陽、統一の星であることについて明らかにした。

主席は解放後、歴史的な南北朝鮮政党・大衆団体代表者連席会議を招集して事大・売国勢力の民族分裂策動を粉砕するための民族挙げての闘争を策定、指導した。

1950年代と1960年代に、内外の分裂主義者の対決と戦争騒動によって情勢が極度に先鋭化した時、北南連邦制を実施することを提案した。

1970年代の初め、祖国統一の3大原則を基本内容とする7・4共同声明を採択するようにした。

1980年代と1990年代にも、祖国統一の3大原則を全面的に具現している高麗民主連邦共和国創立方案と祖国統一のための全民族大団結10大綱領を新しく提示して一日も早く祖国の統一を実現することのできる最も合理的かつ公明正大な指導指針をもたらした。

主席は、革命的生涯の最後の時期にも民族の大義を先ず考えて北南最高位級会談を自ら発起し、その実現にあらゆる心血を注いだ。

備忘録は、主席が切り開いて導いてきた祖国統一偉業は総書記によって勝利のうちに前進したとし、総書記の業績について指摘した。

総書記は、主席が打ち出した祖国統一の3大原則と高麗民主連邦共和国創立方案、祖国統一のための全民族大団結10大綱領を全朝鮮民族が支えていくべき祖国統一の3大憲章に定立し、その貫徹のための闘争へと全同胞を力強く奮い立たせた。

2000年6月、民族分裂史上初めて北南首脳の対面をもたらし、6・15共同宣言をわが民族に与えた。

2007年10月、またもや平壌で北南首脳の対面をもたらし、6・15共同宣言の実践綱領である「北南関係発展と平和・繁栄のための宣言」をわが民族に与えた。

備忘録は、民族の祖国統一運動はこんにち、最高指導者委員長の指導によって新しい全盛期を迎えていると強調した。

最高指導者は、2012年3月に断行した板門店(パンムンジョム)に対する現地視察と主席の生誕100周年慶祝閲兵式で行った演説で、主席と総書記の遺訓を体して祖国統一偉業を必ず実現するという確固たる決心と意志を厳かに宣明(せんめい)したと指摘した。

最高指導者は2018年4月27日、板門店で北南首脳の対面と会談をもたらし、板門店宣言を採択して全民族と全世界に感激と歓喜の激浪が起きるようにしたと明らかにした。

去る5月26日に、第4回北南首脳の対面と会談を電撃的に断行し、板門店宣言を迅速に履行していくうえで提起される問題を解決するための重大な合意を成し遂げることによって、北南関係の発展をより高い段階へ促したと指摘した。

備忘録は、思想も指導も風ぼうも主席と総書記そっくりの委員長を民族の偉大な太陽、祖国統一の星に高くいただいて従う道にわが民族の明るい未来があり、祖国統一偉業実現の決定的保証があると強調した。

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