主体107(2018) 11月 13日

祖平統の統一宣伝局 民族の団結と統一、平和・繁栄の新時代を開いた党委員長の業績を伝える詳報を発表

【平壌5月12日発朝鮮中央通信】朝鮮祖国平和統一委員会(祖平統)の統一宣伝局は12日、民族の団結と統一、平和・繁栄の新時代を開いた最高指導者委員長の業績を伝える詳報を発表した。

詳報は、委員長が今年の新年の辞で内外の反統一好戦勢力の悪らつな反朝鮮制裁・圧迫騒動とヒステリックな戦争挑発策動によって冷却した北南関係を改善するための画期的な方針を打ち出し、その実現のための実践的措置を次々と講じたことについて明らかにした。

委員長が講じた愛国・愛族的な措置に従って2月6日、第23回冬季五輪大会祝賀公演のために南側地域へ出るわが三池淵管弦楽団を乗せた「マンギョンボン92」号が南朝鮮の墨湖港に到着したし、翌日にはわが民族オリンピック委員会代表団と応援団、テコンドー模範団、記者団が西海陸路を通じて冬季五輪大会が行われる南朝鮮の江原道地域に入ったと指摘した。

委員長が送ったわが三池淵管弦楽団が江陵とソウルで盛大な公演舞台を披露したし、わが選手団と応援団の活動が南の地を同胞愛の情と統一熱気で沸き返るようにしたと明らかにした。

わがテコンドー模範団も朝鮮民族の英知とたくましい気概、正統武道の優秀性と威力をあまねく誇示して観衆の大絶賛を博したと指摘した。

わが高位級代表団が第23回冬季五輪大会の開幕行事に参加するために南朝鮮を訪問したのは民族の和解と団結を成し遂げ、北南関係を発展させていこうとするわれわれの確固たる意志を誇示するうえで重要な契機になったと強調した。

委員長が2月25日、第23回冬季五輪大会の閉幕式にわが高位級代表団をまたもや派遣したのに続き、3月に南朝鮮で行われた冬季パラリンピックにわが代表団と選手団を送って変わらない北南の和解と関係改善の意志を再び力強く誇示するようにしたことについて伝えた。

委員長が北南関係をさらに発展させて民族の和合と統一の全盛期を開くために南の人士と芸能人を平壌に招き、温かい恩情を施して民族の和解と団結の雰囲気をより昇華させていくようにしたことについて明らかにした。

主席と総書記の祖国統一遺訓を体して民族の団結した力で尊厳あって富強、繁栄する統一強国をうち建てようとする委員長の確固たる意志と卓越した政治実力、限りなく熱い民族愛と度量の大きい決断によってもたらされた歴史的な北南首脳の対面と会談は民族の和解・団結と平和・繁栄の新時代を開いた特大出来事であると指摘した。

詳報は、北南関係発展の転換的局面をもたらし、民族の和解・団結と平和・繁栄の新時代を開いた委員長の業績はわが民族の祖国統一史に末永く刻み込まれるだろうと強調した。

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