主体107(2018) 11月 15日

朝鮮外務省代弁人 朝鮮に対する圧迫度合いを高めている米国に警告

【平壌5月6日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省の代弁人は、米国がわれわれに対する圧迫度合いを高めていることに関連して6日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

最近、米国が歴史的な北南首脳の対面で採択された板門店宣言に明らかにされたわれわれの朝鮮半島非核化の意志に関連していわゆる制裁・圧迫の結果にでもなるかのように世論をまどわしている。

これと同時に、米国はわれわれが核を完全に放棄する時まで制裁・圧迫を緩めないと露骨に唱えて朝鮮半島に戦略資産を引き込み、反朝鮮「人権」騒動に熱を上げるなど、朝鮮半島情勢をまたもや緊張させようとしている。

歴史的な北南首脳の対面と板門店宣言により、朝鮮半島情勢が平和と和解の方向へ進んでいる時、相手を意図的に刺激する行為はようやくもたらされた対話の雰囲気に水を差して情勢を原点に逆戻りさせようとする危険な企図にしか見られない。

米国がわれわれの平和愛好的な意志を「軟弱さ」に誤って判断し、われわれに対する圧迫と軍事的威嚇を引き続き追求するなら、問題の解決に役に立たないであろう。

感想文
Change the CAPTCHA codeSpeak the CAPTCHA code
 

Copyright © 2003 - 2018 《Korea Ryugilo Editorial Bureau》

All Rights Reserved