主体108(2019) 11月 21日

間三峰戦闘はどんな戦いですか?

間三峰戦闘は、主席の指揮のもと、朝鮮人民革命軍の諸部隊が1937年6月30日、間三峰において敵の大部隊を掃滅した戦いです。

普天堡戦闘で甚大な打撃をこうむった日本帝国主義は大部隊をもって朝鮮人民革命軍を追撃しました。

間三峰界線に進出した朝鮮人民革命軍の諸部隊は、主席の指揮のもと、追撃してくる敵軍を待ち構えました。

6月30日午前8時頃、敵軍は濃霧に乗じて、朝鮮人民革命軍が占めている界線に押し寄せました。

朝鮮人民革命軍の諸部隊は敵兵の接近を待って不意の集中射撃を加え、容赦なく叩きました。

正面防御区分隊は、敵兵を峽谷に追い込んで強打を加え、両翼の部隊は突撃戦をもって敵軍を右往左往させました。

生き残った敵兵は、日が暮れると闇にまぎれて逃げ去りました。

間三峰戦闘の勝利は、日本帝国主義侵略者に甚大な軍事的・政治的打撃を与えて朝鮮人民革命軍の威力を今一度誇示し、国内進攻作戦の勝利を一段と固めることで、人民に革命は必ずや勝利するとの確信をより強く抱かせました。

 

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