主体108(2019) 11月 21日

普天堡戦闘はどんな戦いですか?

普天堡戦闘は、主席の指揮する朝鮮人民革命軍の主力部隊が朝鮮北辺の両江(リャンガン)道普天郡普天邑(当時は咸鏡(ハムギョン)南道恵山(ヘサン)郡普天面普天邑を襲撃した戦いです。

普天堡戦闘は、1937年6月4日の夜10時、主席が上げた一発の銃声を合図にして開始されました。

万端の戦闘準備を整えて待機していた朝鮮人民革命軍の隊員たちは、勇敢かつ敏捷な行動をもって警察官駐在所、面事務所をはじめとする日本帝国主義の暴圧機構と統治機関をまたたくまに掃討し、建物を焼き払いました。

普天堡の夜空に火の手が激しく燃え上がる中、政治工作員たちは町中に布告と祖国光復会10綱領その他の檄文やビラを撒き、政治扇動を繰り広げました。

住民たちは「将軍万歳!」「朝鮮独立万歳!」の歓声をもって朝鮮人民革命軍部隊を熱烈に歓迎しました。

主席は、熱狂的に歓呼する住民たちの前で祖国の解放をめざして力強く戦おうと励ます演説を行いました。

普天堡戦闘の勝利は、日本帝国主義侵略者に甚大な政治的・軍事的打撃を与え、彼らの植民地支配体制を根底から揺り動かし、人民に祖国解放の確信を抱かせ、反日闘争へと力強く奮い立たせました。

その勝利はまた、国の独立と自由・正義を求めてたたかう世界の革命的人民の反帝反ファシズム闘争にも大きな励ましとなりました。

当時、世界の国々では、「北部朝鮮に遊撃隊進出」「朝鮮の国境で遊撃隊活躍」などの見出しで、朝鮮人民革命軍の国内進行作戦の勝利を広く報じました。

 

 

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